みなさん
こんにちは!HAMARA FARMです。

今日も八ヶ岳が美しい!!

4月中旬から私たちが作るは始まります。播種とは字のごとく、種を播くという事ですが、直に畑に播くわけではありません。プラグトレイという苗板に種を播き育苗します。お米と一緒ですね。

では、なぜプラグトレイに播種するのでしょうか?それは、直に畑に播種すると地温が低いため発芽がうまく出来なかったり、不揃いになってしまうからです。私たちの作る「八ヶ岳 生とうもろこし」はおいしい鮮度にトコトンこだわっている為、事前に出荷日と出荷本数を全て決めそれ通りに育てたいので、みんな一緒の背丈で発芽をさせます。なので播種後の2日間程は25度以上をキープしなくてはならないのです。実は八ヶ岳高原の冷涼な気候は、育成期には色々厳しいんですよ。

ところで、八ヶ岳高原は花苗の一大産地だって知ってましたか?標高が高く日照時間も長い八ヶ岳高原の花苗は、とても発色が良く品質も高いので全国的にも評判が高いんです。春先にはこんなに盛大な生産者直売イベントも毎年行われているんですよ。

八ヶ岳生とうもろこしの育苗は、そんな花苗の代表格(地元ではとても有名)の生産者であるH&Lプランテーションさんにお願いしています。八ヶ岳を一望できる素敵な農場ですね!この農場から全国各地に様々な花苗が出荷されています。

なんととうもろこしの種は不揃いなため機械では播種できず、一粒一粒手作業で行います。大変な作業ですが、種達も丁寧に扱われてきっと喜んでいますね!

いよいよ、5月の上旬から、大きくなった苗を畑に定植します!

ではまた。