2020.夏。
一歳上の先輩であり諏訪のアイドル藤森慎吾さんが畑に来た様子をYoutubeチャンネルで公開してくれました。
畑で収穫しながら、小さい頃のお話や、八ヶ岳生とうもろこしが甘い秘密などを、HAMARA FARMの折井さんとたっぷりトーク!!
そして、思わず出たフレーズは・・・ぜひご覧ください


甘さの秘訣は標高と鮮度

HAMARA FARMの畑がある原村は標高約1000m、昼と夜の気温差が15度以上にもなります。実はこの寒暖差こそがおいしさの秘密。激しい気温差が野菜の旨味、甘味を引き出す大事な条件なんです。そしてもうひとつの大切な要素が“鮮度”。採ったその瞬間が「八ヶ岳生とうもろこし」の一番おいしいときなんです。その本当の美味しさをお届けするべく、「八ヶ岳生とうもろこし」は発送する当日の朝5時に収穫。可能な限り「採れたて」に近い状態でお届けしています。さらに発送の際も極力鮮度を保つ工夫が。とうもろこしに限らず、野菜は縦置きで保存すると鮮度が落ちにくくなるため、発送時も縦に箱詰めしています。限りなく「朝採れ」に近い状態でお手元にお届けします。

HAMARA=原村仲間

「何か面白いことを始めよう」。HAMARA FARMはそんな思いを抱いた原村出身の同級生2人組が始めた農園です。その「面白いこと」を探す気持ちで地元・原村を見直すと、農地があり、道具があり、身近に農業を教えてくれる人がいることに気付いたのが、農業の道へ進むきっかけになりました。 「農業には生産から販売までまだ試されていない新しい可能性がある」。そんな可能性を感じてHAMARA FARMを立ち上げて5年。苦労もあるけれど、それ以上に「面白いこと」が農業にはたくさんあることに2人は気づかされました。「野菜は正直だから、野菜作りを通じて自分にも仲間にも正直になっていく。やればやるほど、農業は面白い!」。「八ヶ岳生とうもろこし」はそんな2人の“正直な農業”の結晶です。



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